自世界を変えるAct.

自分は”どうしたら変れる”のだろうか

考えることの重要さpart2

こんにちは〜S9です。

さて、今回も考えることの重要さについて話していきたいと思います。

 

前回、考えが短絡的になることによっての危険性を述べましたが

最後の「ビジョンが生まれない」を例に書きたいと思います。

 

 

そもそもビジョンとは?常識とは?

ビジョンとは・・・未来や将来にどのようになっていたいか?などの展望、希望です。

常識とは・・・18歳までに積み上げられた先入観です。

 

 

なぜビジョンが生まれなくなるのか?

結論は「常識的に考えるということはビジョンを潰す

 

常識という「周りはみんなこうだから」、「成功しているのはセンスがあるから」、「お金ないから」などなど

やる前から常識という枠から抜け出せず、具体的に構想を練っていく前にビジョンを捨ててしまう経験はないでしょうか?

 

私はかなりあります笑

常識に囚われていると、「成し遂げるためにはどうしよう?」「今の自分にできることは何だろう?」

といった前向きな考え自体も生まれませんでした。

今考えると自分のビジョンをすっかり捨ててますね〜笑  勿体無い笑

 

 

では、、、ビジョンの根本について考えていきましょう(^ ^)

 

 

常識で考えて新しいことは生まれるのでしょうか?

 

そもそも新しい価値や常識を生み出すため、新たな自分を作り上げるためにビジョンを持ったのではないですか?

では、自分の範ちゅうで考えていること自体、間違っている気がしませんか?

 

もちろん現実を受け入れること、自分の立ち位置を理解することは大事なことです。

ですが、その現実を打破して前に進みたいんです。

 

ということは、、、小さなビジョンであれ壮大なビジョンであれ常識の中で考えること自体間違いであると言えます。

私は以前まで「どうせ自分には」とか「周りもそうだし」とか「みんながするから」とか、、、、

なかなかに思考停止していたと思いますし、社会全体にそうではないか?とも思います。※なぜ思考が停止しやすいか?についても気になる方は調べてくださいね、なかなか面白いですよマインドコントロールされてて笑

 

前の投稿の危険性という部分は自分自身をかえりみて感じたことを書いています。

かなり落ちこぼれ君だったと思います笑

 

「考える」ということは「前に進もうとしている」ということです。

しっかり情報や現状を自分に取り入れ、考え、行動することが自世界を変えるために必要不可欠であり、変わるためのベースになっていくと思います。

 

長くなりましたね(^ ^)最後まで読んでいただいてありがとうございます。では〜